2 match fire’s blog

漢の浪漫全般

リアルスティール T101のレビュー。良い点悪い点など

新年明けましておめでとうございます。

わたくしポンコツ野郎ではございますが、より一層漢の浪漫を追求していきたく思っておりますので、今年もどうぞ宜しくおねがいします。

 

さて、昨年末入手したReal Steel T101 Thorを少し使用したのでレビューを。

 

まず刃がステンレスということで、カーボンスチールの刃より若干切れ味というか、危ない感じは薄いです。水場での使用に最適かと思います。

箱出しの切れ味があまり良くなかったのですが、研ぐ前に一通り使ってみました。

刃の形状はフラットグラインド。そしてちょいドロップ気味。ロック機構はライナーロック。フォールディングナイフの為、薪をガンガンバトニングとかはもちろん向いてませんね。それはスカンジナイフやコンベックスナイフに任せましょう。あと、みんな大好きフェザースティックは、慣れるときちんとカールしてくれました。

 

何と言ってもこのナイフ、刃の開閉が抜群に気持ち良いです。サムスタッドとフリッパーが両方付いているんだけれど、私はフリッパーにて開閉を楽しんでいます。それと、これいいな〜と思った点が刃を閉じる際、ライナーロックを解除してからのギロチン対策がしてある点です。

これは実によくて、指が血だらけになる恐れがとても低い!

 

とにかく、アウトドアでの使用は調理が主になりそうです。

(革研にてストロップしましたが、あまり切れ味変わらずなので、研がないとダメっぽいです、私の個体は。)

 

総評として、漢心を、浪漫を満たしてくれる、なかなかイケてるナイフです。